103万円の壁続報

来年度の税制改正をめぐり、自民・公明両党は「年収103万円の壁」を見直し、控除額を123万円に引き上げるなどとした与党税制改正大綱を決定しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241221/k10014674221000.html

103万円の壁はひとまず123万円で決定、税制改正大綱に盛り込むという形になりそうです。

給与所得控除と基礎控除をそれぞれ10万円ずつ、2025年の年末調整から入れ込むということで税金が少なくなります。
住民税も給与所得控除が引き上げと書かれていますね。
低所得者&子供がいる私としては歓喜です。

178万円にはさらなる話し合いで目指していくという形となったそうです。ぜひ国民民主党には頑張っていただきたいところです。

また特定扶養控除の年収要件が、国民民主党の要望を踏まえ、今の103万円から150万円に引き上げるととなりました。大学生だと今の時給や物価基準で考えると、どうしても103万円は少ないですからこちらもいいと思います。

また防衛のために、法人税とたばこ税、おいおい所得税を増税と書かれていますが、予算を見直してくれと思いますね。

税収が6000億円~7000億円すくなくなるとのことですが、納税する側としては、裏金とか天下りとか予算を見直すのが先だと思うので、私利私欲ではなくて、国民のために働く政治家が多くなると、もっと国民の納税意識が高くなるのかなぁと思います。

あとは、年金制度の改革でしょうか。年金が十分にあった過去だと、お金を使っても老後が生活できるのですが、年金の納付が増えて、もらえるのも少ない現代だと、物が買えずに貯蓄に回すしか方法がなくなるので、どうしても金のめぐりが悪くなります。年金制度は大きく変えるべき時期に来ているのかなと思います。

政治のニュースを見ていると、ドロドロの昼ドラを見ている感じで面白いですね。さしずめ「自民&公明vs立憲民主vs国民vs維新」といったところでしょうか。
お互いの正義がぶつかり合っての激しいバトル。皆さんもニュースを着目してひいきの政党を見つけて選挙に行きましょう!

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