現代ビジネスが2025年1月27日に配信した「「通勤手当に課税」「独身税」まで…日本人はいつの間にか「大増税」されていた! 国民を苦しめている「ステルス増税」のヤバすぎる実態」という記事が注目を集めている。X(旧ツイッター)では「通勤手当」がトレンド入りした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2471614028ac1cbaa692b5f2f8d5cf2d63e9e47
現在は通勤交通費には所得税が課税されていませんが、今後は通勤交通費に所得税の課税が検討されているようです。
所得税が課税となるともちろん住民税ももれなく課税されると思うので、所得税(5%~45%)+住民税率(10%)となると、かなりの増税になると考えられます。
現在も全く課税されていないわけではなく、社会保険は課税されているので、通勤交通費の金額の30%弱が健康保険料、厚生年金保険料として徴収されています。(※社会保険は半分15%会社負担)
所得税が20%とすると住民税10%で社会保険30%で合計60%。。。
通勤交通費が多い人はどんどん手取りが減っていきますね。これが導入されるとやばい。
まとめ
通勤交通費は支給金額をそのまま定期代等に充てるだけなので、健康保険や所得税が課税されると、「なんだろうな~」と思います。
国会議員は月額100万円支給される「調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)」があって所得税や社会保険がかからないのに、国民には負担させるという話はちょっと違うと思う。
しかもこの「調査研究広報滞在費」これまでは全部非公開で非課税って、国民を馬鹿にしてるとしか思えない。
国民からはだましだまし徴収して、自分らはばれないように好きに使う、そんな政治はいらんねん。
むしろ通勤交通費に社会保険が掛かっているのを改正して、かからないようにするのが妥当だと思います。
まぁ通勤交通費として支給してるけど、従業員が実際購入してるかどうか分からない、みたいなケースで違法に節税している方がいるとすると、現物支給の場合はかからないとかでもいいと思います。

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