政治家(特に国会議員)が政治献金(寄付)を受けた場合、それを政治資金収支報告書に記載しなければなりません。特に、特定の人から、年間5万円を超える(50,001円以上)献金をもらう場合には、献金者の氏名、住所、職業を聞いて、政治資金収支報告書に掲載しなければなりません。
また、政治資金規正法では、政治家個人の政治団体が寄付を受ける場合、個人から寄付を受けることは認められていますが、会社や労働組合から政治献金を受けることは禁止されています。そこで、各政治家(特に国会議員)が、政治献金(寄付)の代わりとして、お金を集める手段として活用することが多いのが「政治資金パーティー」といわれています。
https://legalcommons.jp/column/kato_20231204
実質は寄付だけど、寄付は禁止されてるので名目パーティー券とすることで、法律に違反しないですよということのようです。
そもそもそんなにパーティーしてそのお金を政治活動に使うって何に使うのという話。
しかもパーティー券買ってもらって実際はパーティーに参加しない人も多くいるとか。
民間だったら、贈与税か、所得税、法人税の対象となるのに、国会議員はおかしいなと思う。
国会議員専用の税務署作ってきっちり調査してもらいたいけどそれは難しいのだろうか。
国民や維新が議席を増やして、そういう部署を作ってもらいたい。
こういうことをやめないと、私利私欲のためだけに使う国会議員に税金を納めたくないという意識になる。
「安倍氏に相談」自民“裏金議員”が国会で新証言 真相解明は…【サンデーモーニング】
https://news.livedoor.com/article/detail/27812777/
自民党は違法じゃないとパーティーをしまくっていたそうな。
記事では阿部さんが悪者にされているが、「死人に口なし」ということでわからない。自民党にできることは、法改正をして、1円単位でそのような資金の公表をしていくことと、過去の分をすべて集計して、税金を納めることだと思います。

コメント